08

2月

2012

scott anderson 音楽レビュー vol.22 安藤裕子


どうも由生子です。

今回は安藤裕子についてレビューしたいと思います。
安藤裕子を聴き始めたのは、恐らく2007年頃。兄に教えてもらって聴き始めた。

その頃公開された、中谷美紀、阿部寛主演の映画「自虐の詩」の試写会に当たり、友達と観に行った。

その映画の主題歌が安藤裕子のアルバム『chronicle』に入っている「海原の月」だった。



そうとは知らずに映画を観ていて、安藤裕子っぽいなぁ・・と思いながらエンディングのテロップを見てそうと知る。
丁度安藤裕子をヘビーローテーションで聴いていた時だった為、シンクロニシティ?等と思ったりして。。

安藤裕子の曲が映画を引き立てていたと私は思った。
なんだか泣けた。
安藤裕子の書く詩にもとても共感出来る。
女心的な。

Charaとはまた違う部分で共感出来る。
私も自分が感じていることを詩にして、曲が書けて、自分で歌えたらなぁ・・って思う。

『Merry Andrew』に入っている

「あなたと私にできる事」

「のうぜんかつら(リプライズ)」


『shabon songs』に入っている「The Still Steel Donw」



「Little Babe」

などなど・・


安藤裕子のライブが今一番観たいかも。
添付した動画は何れもライブ映像ではない・・
いつかきっと観に行く機会は訪れると思っている。


ではまた。


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